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アメリカでも訴えられてるぞ、犯罪企業東京電力!!

2013-12-22
 12月20日付けでFoxニュースは伝えています→「任務によって病気にされた:福島支援活動によって癌になったと訴えるアメリカ海軍兵が増加」というニュース↓

ロナルド・レーガン2

 “福島での津波に対応して、航空母艦ロナルド・レーガンはすぐに現地に向かった。数カ月後、操舵員モーリス・イニスは全身に出来た腫物に気づいた。そして同時期に福島での救助活動に従事していた彼の婚約者や、同僚の体にも異変は起きていた・・・”といった感じで、合計51人のアメリカ海軍兵が訴訟です。
 以前行なわれた同様の訴訟では、アメリカ政府と日本政府の連絡の行き違いが原因ということで、裁判所の権限外とされ、門前払いにされたそうですが、今回はちょっと違うそうです。なぜなら、東京電力の犯罪行為が訴状に組み込まれているからだとのこと。“これは裁判所の権限内のはずです”、と前回退けられた裁判で訴訟人代表を務め、今回の訴訟でも代表を務めると見られている、A.C.ボナー弁護士は述べているそうです。
 で、何が東京電力の犯罪行為なのかと言うと、“事故当初、メルトダウンの事実を隠し、通告しなかった。そして、危険地域への救助人員突入方針をとったこと”とのことです
 “この東電の方針のため、アメリカ軍は事態を誤認し、部隊を危険地域に投入することになった”・・・ってのは、ホントかなという気もしますが(アメリカ軍って、かなり早くから飛行機飛ばしたりして事態を把握していたような気がするのだが)、裁判のための論理構成上、そして何より軍を敵に回さず裁判を行うためには、必要なレトリックなんでしょうね。
 でもって、当時首相の菅直人が“津波の5時間後には最初のメルトダウンが発生していた”と最近(12月12日)の記者クラブでの発言で言っているわけだから、日本政府も知っていたはずで、それをアメリカに通告しなかった日本政府も同罪だ”、とのことです。う~ん、当時リアルタイムで菅直人は知っていたのか??
 ま、いずれにせよ、東京電力、メルトダウン(スルー)をいつまでも隠し続けたあの事故後の隠蔽行為、あれは犯罪なんだと、ちゃんと認識しろ~。

 なお、救援に行った日本人が癌になったといった話はメディア等には出てきていないのに(ブログにはいっぱいありますが)、なぜこんなにはっきりとした癌が多数、アメリカ海軍で発生したのか、その理由は、空母で使用した水が、海水を脱塩処理したものだったからと書いてあります。「『放射性プルームを逃れれば大丈夫』というのはウソだった、私たちは怒っている」、とか書かれていますが、そりゃあ、内部被曝の方が深刻な影響を及ぼしますわなぁ。
 ここしばらく、当ブログでは“福島では海に去った放射性物質、陸地に来たらどうなるか”地図を作成・掲載中ですが、やっぱ海に行った放射性物質、生半可なものじゃなかったわけです。
 そして今でも続く“汚染水”の海への垂れ流し、海産物は危ないですね~。


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