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何か隠してないか東電 No.1-13井戸セシウム13万Bq/L!!

2014-02-14
 ここ連日、福島第一原発の“海側観測井戸”で、非常に高濃度のセシウムが検出されたことが報道されています。

 「海側井戸で高濃度セシウム=トレンチ近くで最高値-福島第1」(時事通信HP 2月13日)

 「セシウム濃度、さらに上昇=地下水で最悪13万ベクレル-福島第1」(時事通信HP 2月14日)

 東京電力の発表資料を見れば

No1-13井戸
東電発表資料 2月13日

 と、セシウム2種合計(37,000+93,000)で確かに13万Bq/L、この井戸で何かが起こっていることはわかります。
 しかし、謎なのは、この井戸、高濃度検出発表の前日までは存在しなかったのです、発表資料の中に。

No1-13井戸の登場前
東京電力発表資料 2月12日

No1-13井戸の登場
東京電力発表資料 2月13日

 一方、存在しているのに完全に無いことにされている井戸があります。No.1-16です。
 当ブログで都知事選の前2月5日に、話題になりたくないから発表をしないで隠しているんじゃないかと指摘したNo.1-16井戸、

No1-16斜線

 その後どの発表でも斜線ばかりで、最高値は2月3日の全ベータ線310万Bq/Lのままとなっています。

 実際はNo.1-16とNo.1-13は極めて近い位置にありますので、何らかの理由で観測対象を差し替えた、ということなのかもしれませんが、それでも発表数値を310万Bq/L(全ベータ線)→13万Bq/L(セシウム)と、20分の1以下へと偽装することになります。しかもNo.1-13でも、全β線なら一番上の切り貼りの下から3行め、26万Bq/Lなんですけど。

 なんかこういうのって、単なる小手先の偽装程度ならば、むしろ助かるような気分になるのが困るんですけど、実際はもっと重大なことが起きてないか??


 そうそう、3号機の水蒸気の発生、一応、一昨日には終息したそうです。

水蒸気その後
東電発表資料から)


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