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富山県が志賀原発事故の影響をSPEEDIで検討

2014-02-26
 富山県が志賀原発の事故の影響をSPEEDIでシミュレートし、検討しています(2月26日)。

富山県
(「SPEEDI による放射性物質拡散シミュレーション結果の概要」からスクリーンショット切り出し)

 「外部被ばく実効線量で、24ケースとも10mSv未満/県内において、初期対応段階における避難の可能性が低い」(上掲“概要”リンク先)そうです。よかったですね(投げやり)。ただし「甲状腺等価線量(小児)で、100mSvを超える線量がUPZ圏内外の一部の地域で計測/放射性ヨウ素の吸入による甲状腺被ばくへの対応が必要(屋内退避・安定ヨウ素剤の予防服用)」とのことです。しっかり対策してもらいましょうね(投げやり^2)。

 いや、現実問題として、これで「安心して」富山県に住んでいられるはずはないわけで(福島県を見よ!!)、なんで原発再稼働を考えなきゃならん?
 原発再稼働したところで、輸入燃料費は多少減るものの、(総括原価方式のため)電気料金は高止まり、結果として日本の産業競争力を削ぐ(貿易赤字は悪化する)だけなんですけど。誰も得しないんですよ、原発関係者以外
 そんなことのために、なんで日本、国を挙げて危険と向かい合わなければならないのでしょう!!

 (リンク)
  上掲“概要”の続き1
  上掲“概要”の続き2


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