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川内原発審査、「地震・津波、おおむね終了」!!

2014-03-27
 「原子力規制委員会は26日、・・・九州電力の川内原発1、2号機(鹿児島県川内市)で想定される地震や津波の審査は『おおむね終了』(幹部)とした」そうです。

川内おおむね終了b
(朝日新聞西部本社版朝刊 3月27日)

 審査の様子 → Youtube
 当日配布資料 → 原子力規制委員会HP

 う~ん、火山よりも経験を積んだ問題だけあって、あまり傑作なやり取りはないような・・・大規模損壊については「非公開でやりましょう」ですし。

 で、もう公聴会の話かぁ!!
 火山の問題はまだ全然終わってないぞ!!



 【とにかくもう一度書いとこ】「一般から意見を募集」(パブコメ)では、「コア・キャッチャー」です↓

コアキャッチャー
日本原子力学会HP掲載資料から引用)

 全電源喪失し、メルトダウンが起きた時、炉心溶融物を回収する「コアキャッチャー」です。流れ出してきた炉心溶融物が放熱板の上に広がり、自然に冷却するようにできています。
 ヨーロッパの多くの原発に採用されているこの仕組、全電源喪失・原子炉メルトダウンの際に、放射性物質を原子炉建屋外に出さない最後の砦です。
 これが、日本の原子力規制委員会の安全基準では義務付けられていませんし、実際にこんなものが付いた原子炉は日本に1つもありません。もちろん川内原発にも付いていません。原子炉は冷却に失敗すればメルトダウンからメルトスルー(原子炉に穴があき、炉心溶融物が外界へ流出)に至ってしまいます。
 資源エネルギー庁は、“独自の”コアキャッチャーを内々に開発中ですが、それも強制冷却式ですから、冷却系の電源が失われれば「それまで」という“なんちゃってコアキャッチャー”に過ぎません
 “世界一厳しい安全基準”には達していませんので、川内原発の再稼動は不適切です。


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