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「電気が足りない」はウソでした・・・関西電力、事実上認める

2014-03-29
 「関電、今夏の計画停電回避へ 供給予備率をプラスと想定」(47NEWS=共同通信 3月28日)

 関西電力は、「全原発が停止した場合の今夏の電力需給見通しに関し、供給力の余力を示す『予備率』をプラスと想定する方針を固めた」そうです。
 「原発動かさないと電気が足りない」と主張し続けてきた電力会社、特に原子力発電依存率最大の関西電力(なお、社長の八木誠は電気事業連合会会長)が電気が足りていると言うわけですから、結局、原発を動かさなくても電気は足りているわけです。いままで、よくも大ウソを主張し続けてくれたものです。

 なぜ今更、この大ウソを今年は変更することになったのか、もちろん、己の不徳を反省したなどというわけではありません。

関電エネ
関電エネルギーソリューションズHPから

 関西電力が今年4月から首都圏で始めることにしている電力販売、100%子会社を通したものですが、親会社の電力が足りないのに、他地域で子会社通しなら供給できます、それも「格安で」、では、話に筋が通りません。
 欲の皮を突っ張らせ放題突っ張らせたあげく、言ってることとやってることが食い違い、収拾がつかなくなってしまったわけです。

 金儲けしか考えていない電力会社の、原子力発電したいというわがままに、何で国民、命がけで付きあわなければならない??


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