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なんで増える!? 焼却工作建屋地下の水量

2014-05-10
 福島第一原発で、汚染水が誤って焼却工作建屋に送られた事件、単なるスイッチの入れ間違いとされていますが、その後の状況がなんか不気味です。

焼却建屋水量増
福島民友新聞HP 5月9日 スクリーンショット)

 まさかいつまでも間違えてスイッチを押し続けているはずもないのに、なぜか水位が上昇しています。
 東京電力のコメントでは、「止水が完全ではなく地下水が流入している可能性」とのことですが、もともとこの地下槽には水、入っていたのでしょうか?? というか、地下水とつながっているなら、後から入れた水は、いずれ地下水位水準まで下がっていくのが本当ではないでしょうか。なんで上昇しなければならないのでしょうか??
 さてそして、いずれにせよこの建屋地下に流入している「地下水」とやら、どういう汚染状況の水なのでしょうか?? 最も悪意に解釈すれば、「間違い」というのは故意だったのではないか、とさえ思えます。何かよほどヤバイ汚染状況の水が建屋地下に流出したため、それを薄めるために、わざわざ滞留水の「誤移動」を行ったのではないか、と。
 そう考えてみると、この地下槽サブドレイン水の汚染数値が、誤移動直後ではなく、半月もたった4月30日~5月1日採取サンプルで最高値を記録した理由も理解しやすいものとなります。高濃度汚染水の流入が、その後も続いたということではないでしょうか。
 それにしても、水位が地下水位へ下がらないというのは、漏出元も地下水ではなくて、どこか上部から流入しているのではないかとも疑えます。どこから来ているのでしょうか??
 とにかくなんか不気味です。


 

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