お薦め記事

スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック:(-) コメント:(-)
tag :

野党再編、少しは真面目にやってくれ~

2014-06-06
  「2030年代に原発稼働ゼロを可能とするよう、あらゆる政策資源を投入する」とか言いながら、野田内閣の時は大飯原発の一時再稼働を強引に押し進め、このごろでは原発輸出協定に賛成するなど、脱原発をする気があるのかないのかわからない民主党の桜井充・政調会長から「(党の方針に従わず)無神経」となじられた菅直人元首相、本日もメゲず、持論を展開しています。

 「原子力政策の当面の焦点は、原発再稼働を認めるか、反対するかだ。」(菅直人オフィシャルブログ 6月6日

 何言ってんだかわからない民主党執行部と、福島原発事故後言動が一貫するようになった菅元首相を見れば、無神経なのはどっちか、明らかだと思いますが、なんかいろいろ状況がざわついてきました。

 「民主のリベラル派が再結集 再編見越し保守派も勉強会」(朝日新聞HP 6月5日)

 もちろん、維新や結の動きを睨んで、次の政党再編への動きということになります。

 「野党再編の動きが激しくなっているが、再編するとすれば原発と集団的自衛権の二つの政策が軸になるべきだ。原発と集団的自衛権を進めようとする親自民・野党と、脱原発、憲法解釈の変更による集団的自衛権は認めない中道リベラル野党に再編するのなら、国民も選択がしやすくなる。」(菅直人オフィシャルブログ 6月6日

 わかりきっていることですから、改めて菅元首相の言葉を引用するまでもないのですが、なぜか多くの政治家からこの言葉が出てこない。どこの政党も(もちろん原子力ムラの人間が幹事長を務める民主党も)、電力業界の反発を受けないようにという配慮ばかりですから、うんざりです。ちゃんとモノ言う政党、作ってもらいたいものです。

 いやホント、ウヨにはウヨの投票先があり、サヨにも共産・社民という投票先があるものの、その間の脱原発したい人間には投票先がないわけです。その元凶が、役立たずの民主党です。脱原発するのかしないのか全然わからない。
 まあ、この背景には原発推進の電力総連を含む(旧)同盟と、原発に反対してきた(旧)総評が連合に合併してしまって、身動き取れないという事情があるので、簡単には行かないかもしれませんが、もうそろそろ、態度明確にしないと(明確にできる体制作らないと)民主党は消滅でしょう。

 ちょっとは気合入れて分裂してくれ、民主と労組!!


tag :
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://fkuoka.blog.fc2.com/tb.php/1183-31a4fea7

<< topページへこのページの先頭へ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。