お薦め記事

スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック:(-) コメント:(-)
tag :

「原発利権」が拒んだ、福島原発行動隊の福島原発入り

2014-06-19
 すいません m(_ _)m、昨日の記事、一部間違いがありました。若い人たちの被曝を避けるため、OB技術者が福島原発事故収束作業を担おうとした福島原発行動隊の前理事長、山田恭暉氏、福島で事故収束作業は行っていませんでした。

 「病床で『あとを頼む』=強い信念、卓越した行動力-評伝・山田恭暉前隊長」(時事通信HP 6月18日)
 「『若い作業員の被曝を減らしたい』山田恭暉氏死去=福島原発行動隊前理事長」(huffingtonpost 6月19日)

 いやなんと、原子力ムラというのは、自分たちのOBに対しても閉鎖的でした。2012年8月の「8bit NEWS」からの引用として上掲huffingtonpostに掲載されているのが次の文章です。

 「それが『福島原発行動隊』。/メンバーはおよそ700人。/・・・略・・・/しかし、あれから1­年あまり。原発構内での作業は実現していない。/政府・東電との交渉は暗礁に乗り上げたまま。/メンバー5人の視察が許可されただけで実際の作業は未だ許されていない。」

 そして、「グループ代表の山田氏はこの1年、政治家達へのロビー活動を続けた。/50人以上の国会議員たちとの折衝の中から見えて来たのは『原発利権』」だった、ということだそうです。ちなみに、メンバーは更に増えて2000名とか(上掲、時事通信記事)。
 う~ん、これ以上詳しく書いてくれてないので「利権」の中身が分からないのですが、「利権」というからには、「収束作業も金になる」ということでしょうか。年寄りに出てこられたら、金にならない、ということか・・・。
 若者の命を削ったほうが、金になる・・・なんという発想でしょう。

 なお、山田氏自身は「山田さんは2007年、悪性リンパ腫を発病、医師から『3カ月先の約束はしないように』と言い渡された」そうで、福島原発事故以前から、死亡確定フラグを背負っていた人だそうです(上掲、時事通信記事)。それなら、ためらいなく事故原発へと突撃することもできたでしょう。突撃させてやればよかったのに、東京電力。

 さてそうなると、昨日取り上げた「2人とも食道がんで死亡」というのは、事故後70mSvしか浴びていない(?)吉田元所長にしても、この山田氏にしても、福島原発事故以前から、なんか怪しい被曝をしていたのではないかと、疑わしくなってきます。
 東電が様々なトラブルを隠してきたことはよく知られたことです→「東京電力原発トラブル隠し事件」。実際には、放射能漏れもやっていたのではないでしょうか。
 
 と、ここまで疑ってかかると、東電が山田氏を拒んだのも、ホントに利権のせいか? という気もしてきます。
 東京電力、いろいろ噂されるように、OBにさえ見せられないようなことを、福島第一に抱えているのでは・・・??


tag :
コメント:
アラファト議長、、。ポロニウム、、。
アサヒの記事を見た時思いついた、、。
[2014/06/19 23:15] | hotaka43 #mWyI0ZzU | [edit]












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://fkuoka.blog.fc2.com/tb.php/1197-5005da6c

<< topページへこのページの先頭へ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。