お薦め記事

スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック:(-) コメント:(-)
tag :

相変わらずの九州電力、何やってんのか(電源開発も)・・・

2014-07-01
 う~ん、ついにやっちまったか、集団的自衛権。ほんと誰だよ、あんな政権に投票したの。

 それはさておき、電線を爆発させる特技の持ち主、九州電力、本日も“大丈夫かよ”です。

 「2014年07月01日 (お知らせ)苓北発電所1号機の法定点検完了の見通しについて
 「2014年07月01日 (お知らせ)相浦発電所2号機 起動中のポンプ不具合について
  (いずれも九州電力プレスリリース 7月1日)

 上は壊れてた発電所が復旧できそうだという話、で、下は、新たに別の発電所が壊れました、という話です。

 まず上、そもそもの始まりは↓

苓北事故
(朝日新聞西部本社版朝刊 6月25日)

 なんと発電所でボイラーの配管が「切断」、ちぎれてしまったのです。で、本日のプレスリリースでは、その説明がなされています↓

苓北損傷原因
九州電力プレスリリース 7月1日

 どうでもいいけど(いやよくない)、ボイラー配管が破損する、それも切断、って、原子炉の冷却系だったらどうすんのよ、という話です。
 それがまあ、ともかく、「その後、類似管(全469本)の点検をおこなった結果、損傷管3本を含む4本の管について、管の切替を実施しました。その他の管については異常はありませんでした。/現在、7月7日(月曜日)目途での通常運転復帰を目指しております。」(九州電力プレスリリース 7月1日)と、復旧の目算がついたとのことです。

 ところが、楽あれば苦あり、一難去ってまた一難、と、このままじゃ済ませないのが九電。いいタイミングで、またやっちまった~↓

 「九電相浦発電所2号機が停止=ポンプ異常、電力供給は当面安定」(時事通信HP 7月1日)

 九電のプレスリリースによれば「相浦発電所2号機(石油:50万kW)は、起動中の6月30日(月曜日)に、ボイラー給水ポンプ(合計3台:通常運転用2台、起動用1台)のうち起動用ポンプの軸受部において、振動大と油圧低下を確認したため、同日の12時36分に起動を中止しました。/現在、原因究明のため、同ポンプの点検をおこなっており、一日も早い復旧を目指してまいります。」とのことです。図解もHPに掲載されていますので、確認されたい方は→こちら

 そもそもこの辺りでは、おとなりのJ-POWER(電源開発)松浦火力発電所が、定期点検中にタービンロータを落っことすという信じられない事故で停止中。ただでさえ逼迫している給電事情が、一層苦しいと言われているところでした(そんなバカな話はありません。再生可能エネルギーなんて「今年3月の一ヶ月間だけで2,700万kW増」です・・・全国の数字ですから九州ぶんがどの程度か、また実際に運転に入るのはどれだけか知りませんが、原発1基ざっと100万kWという数字と較べてみましょう・・・逼迫なんてするもんですか)。

松浦火力発電所タービン
電源開発プレスリリース 4月17日

 まあ、こっち(J-POWER松浦火力発電所)の方も、8月には部分運転を行うそうで、「影響は限定的」といったところでしょうか。

 とにかくあちこちで事故しまくりの九州電力、こんな会社が原発を運転するなんて、危なくてしょうがないんで、やめて欲しいんですが。大間で原発建設しているJ-POWER電源開発も。


【おまけ】
 「中部電、碧南火力4号機が運転停止=安定供給は確保」(時事通信HP 7月1日)


tag :
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://fkuoka.blog.fc2.com/tb.php/1210-b9cd1b39

<< topページへこのページの先頭へ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。