お薦め記事

スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック:(-) コメント:(-)
tag :

いよいよ来ます、川内原発・審査合格書

2014-07-03
 産経によれば、7月9日、原子力規制委員会は川内原発についての審査書案(審査合格書)を出すそうです。

川内審査書9日
msn産経ニュース 7月3日

 産経も正しく分類しているように、まさしくこれは「事件」です。
 断層問題については国の地震調査委員会の指摘を無視し、火山問題については予測不可能という火山噴火予知連絡会会長の指摘を無視し、コアキャッチャーについてはその機能は代替されているのかという菅元首相の質問をはぐらかし、要するに確認すべき点を何も確認しないまま、「エイヤっと」決めたいい加減な基準地震動の見直しだけで、再稼働にGOサインです。
 おまけに、避難計画はできてないし、そもそも“地元”は判断能力を失っている状態です。

桜島降灰
NHKホームページからスクリーンショット)

 ↑図は、桜島が大噴火した際の降灰状況シミュレーションです。川内原発は桜島のすぐ近くですから、事故の際、同じ気象条件なら、図の右上のキャプションが、「“放射性物質”は全国に」となります。

 ぶっちゃけ、姶良カルデラが破局噴火でもした場合、どうせ“地元”は終わりですから、“地元”にとっては川内原発が動いていても動いていなくても同じです。彼らに判断させておけば、「原発、動かしましょう」となります。
 それでいいのですか、全国の皆さん。回りが止めなければ、止まりません。


tag :
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://fkuoka.blog.fc2.com/tb.php/1212-002aad6f

<< topページへこのページの先頭へ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。