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審査書は、安全性の確認ではないんですけど・・・川内原発

2014-07-17
 そこらじゅうのメディアが書き立てていますから、改めて書くまでもないのですが、昨日の、原子力規制委員会での川内原発・審査書案の了承、田中・原子力規制委員長の言葉を素直に聞けば、原発再稼働とは関係ないんですよね。政府の政策は「安全性を確認した原発は再稼働」ですけど、原子力規制委員会は安全性の確認なんて、全然してないのです。つまり、再稼働について、何も状況は変化していないのです。ちゃんと言葉を確認しておきます↓

安全審査はしていない
(youtubeにリンクさせてあります)

 「安全審査ではなくて基準の適合性を審査したということです。・・・、基準の適合性は見ていますけれども、安全だっていうことは私は申し上げません・・・。
 安全性が確認されていない以上、「安全性を確認した原発を再稼働させる従来の政府方針に変わりはないとの考えを改めて示した」国は、川内原発の再稼働を行うことはできないということになります。

 ごまかすな、安倍!! ・・・と、菅直人元首相も書いています→「原子力規制委員会は『新規制基準』と表現しているのになぜ読売や産経が『安全新基準』という用語を使うのか。安倍総理や菅官房長官が住民の安全性も審査したかのように『安全基準』と言っているからだ。つまり、安倍総理のごまかしの片棒を担いでいるのだ。」(菅直人Official Blog 7月17日)


 さて一方、福島の方では、また何兆ベクレル放出するかわからない、福島第一原発の原子炉建屋カバーの解体計画の手順が東電HPに掲載されています。

建屋カバー解体手順
(東京電力HP「福島第一原子力発電所1号機原子炉建屋カバーの解体について」7月17日から2ページめ)

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