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原子力規制庁!!

2012-02-27
 ある意味、民主党政権の美点が目一杯発揮されていると言うべきか・・・

朝日120224cs
(朝日新聞西部本社版2月24日朝刊)

 原子力政策の目玉のはずの、原子力規制庁が出来そうにない。
 福島原発事故を惹き起こした、原子力安全委員会/原子力安全・保安院の現体制のままでは、“地元”に原発再稼働をどう説得するのか。いやいや、“説得されたがっている”地元もいくらでもありますが、そういう連中でも住民の手前、これで「国の説明に納得しました」とは言いにくいでしょう。自民党が攻めれば攻めるほど原子力規制庁の実現が遠ざかり、グダグダが長引くというのも面白い構図。さすがに再稼働、当面かなり困難でしょう。何事も実現できない民主党、そのグダグダ体質、良いぞ~!! 

 もっとも、それで無理押し体質の方が出て、原発再稼働強行なら最悪だけど。


PS.「言うだけ番長」と揶揄されたのに切れた前原・民主党政調会長、産経新聞を記者会見場から排除しました。で、その理由説明会見で言ったのが、「記者に批判する権利はあるが、事実に基づかなければならない」。締め出された産経新聞は、「前原氏が国交相時代に建設凍結を表明した八ツ場(やんば)ダム(群馬県)の建設再開決定を報じた同12月24日付では、前原氏が直前まで再開反対を訴えつつ最終的に受け入れたことを指摘したうえで、『もはや「言うだけ番長」と揶揄(やゆ)されても反論できまい』」と、書いていると指摘。確かに産経、事実に基づいて書いています・・・。

PS2. いやそれにしても、ここで、“民主党の有力政治家の中で最も政策実現力があるのは誰か”と考えてみると面白い。「米軍普天間基地の沖縄以外移設」を唱えて、何もできなかった鳩山由紀夫(当時首相)がもちろん、最低。八ツ場ダムの建設中止に失敗した当時国交省大臣の前原誠司や、年金改革を主張して厚生労働大臣になるも何もできなかった長妻昭・当時厚生労働大臣が、それに続くでしょう。
 ところが逆に、何もできない民主党というイメージとはかけ離れて、大規模な政策実現に成功した政治家が例外的に一人います。いや、なんというか、菅直人・元首相です。「脱原発依存」と言って、浜岡原発の停止をお願いした、で、結局、全国の原発が次々と止まったのです。この流れが今後どうなるかは分かりませんが、少なくとも首相在任中は、しっかりと政策実現に成功しています。豪腕と言われながら自らの政治資金裁判だけで手一杯で、何も出来ていない小沢一郎とは雲泥の差です。いや~、政治家の実力とはわからないものですね~。


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