お薦め記事

スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック:(-) コメント:(-)
tag :

ふ~、とりあえずよかった・・・

2012-03-15
 日付が変わって、もう昨日となりましたが、3月14日、そこそこの地震が2回もありました。うち1回は津波付きです。

 「北海道と青森、岩手に津波注意報 八戸などで震度4」(朝日新聞HP)

 「茨城県神栖や千葉県銚子で震度5強 震源は千葉県東方沖」(朝日新聞HP)

 特に大きな被害は報道されていませんので、とりあえずはやれやれですが、メディアの報道には不思議があります。
 「今、福島を津波が襲ったらどうなるか」、です。なぜか日本のメディアはこの可能性について言及しません。外国のメディアでは普通に語られるのですが・・・。
 現在、福島原発の冷却機構や冷却水循環浄化システム、みんな地べたに放り出してある状態です。他方、防潮堤の建設には手が回っていませんから、いま福島に津波が来たら、ちっちゃいもの一発でアウトです。かろうじて100℃以下を維持している現状なんて、簡単に吹っ飛びます。
 しかも、その可能性は、実はかなり高いのです。スマトラ島沖地震は、2004年、2005年、2007年と、巨大地震が続きました。福島でもそうならないという保証はありません。実際、けっこう大規模な余震、誘発地震は起き続けています。
 40年で事故原発撤去なんて夢物語はどうでもいいから、とりあえず頑丈な囲いを早く作ってくれ~、と、切に思うのですが、なぜメディアは何も言わない?

tag :
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://fkuoka.blog.fc2.com/tb.php/260-4f612ffd

<< topページへこのページの先頭へ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。