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国民一人あたり11万円を強要する細野豪志環境原発相

2012-03-21
 本日(3月21日)の朝日新聞によると、細野豪志環境原発相は、核燃料サイクルを廃止することに対して慎重な意見を表明したとのこと。

細野強要

 経済産業省の安井正也官房審議官が犯罪的行為によって隠蔽した、使用済み核燃料の直接処分費用4兆2千億~6兆2千億に対し、再処理に要する費用、19兆円。その差額、12兆8千億円以上となります。これを単純に日本の人口1億2千万人で割れば、一人あたり106,666円以上、です。子供から大人まで、赤ん坊から老人まで、全ての人が均等に負担するとして、これだけの金額が、核燃料サイクルの一部分のプロセスに過ぎない使用済み核燃料の処理に必要です。

 しかもこの再処理技術、失敗続きですので、今後、必要な費用は更に上昇する可能性があります。と、いうか、この分野いつものことで、実際にやってみれば当初見込みの数倍、といったことになるでしょう。

 「溶融炉、れんが片で目詰まり 六ヶ所村・試験運転延期」(朝日新聞HP 2月29日)
 「延々19回も失敗続きの施設を続ける理由」(ジージさんのマイページ)
 「核燃基地六ケ所村「核のごみ」封印 道遠く/ガラス固化 失敗続き/純国産技術進まず/核半島」(来栖宥子★午後のアダージォ)

 いったい細野原発相の“無視できぬ歴史”とは何なのでしょう? まさか、こんな歴史じゃないでしょうね。

 「核燃料再処理工場を誘致した六ヶ所村の村民所得は年1364万円」(SAPIOから“阿修羅”に転載)


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