お薦め記事

スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック:(-) コメント:(-)
tag :

原発立地自治体の“たかり”を許すな

2012-05-21
nishinihon135_20120519交付金寄付金化b
(西日本新聞5月19日朝刊=共同通信

 廃止された浜岡原発1・2号機に対して予定されていた交付金、なんせ廃止されましたから、国は「発電しない施設は対象外」として認めなかったそうです。そうしたら、静岡県は中部電力に対し、寄付金で補填せよと“たかり”行為発動。「中部電は09年8月、09~12年度の交付金に相当する22億円を4年分割で寄付することを決め、これまでに16億3千万円を支出。『発電に必要な経費』として電気料金に転嫁したとみられる。」となったそうです。
 静岡県人はともかく、中部電力管内の他県の人々は、払う理由の全くない無駄金を、払わされたことになります。

 そもそも公益企業の電力会社が、電力事業の結果、儲けが出すぎた場合、それを利用者に還元せずに“寄付金”なんぞ出しているのがおかしいんですけどね。

 すべての立地自治体がそうではないのかもしれませんが、こんなことをやりかねない(というか、電源3法交付金自体が、わけのわからない寄付金と同じ性格を持っているということを、上の記事は示してもいるのですが、それによって財政を賄っている)立地自治体に“再稼働の是非を判断させる”なんて、問題外だと思うのですが。


【関連記事】 「止まっている原発に“発電のご褒美”交付金が出る!!



tag :
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://fkuoka.blog.fc2.com/tb.php/350-ece4109f

[2012/05/21 20:05]
<< topページへこのページの先頭へ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。