お薦め記事

スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック:(-) コメント:(-)
tag :

気になる政局、気になる薩長!?

2012-06-21
 ちょっと気になっている言葉があります。

>  (鳩山元総理との)会談で小沢氏は「党を割らない道はまだある」と語り、
>  さらに野田総理に対してはこう評価しました。
>  「菅さん(前首相)と比べ、かなりのものだ」(民主党・小沢一郎元代表)
TBSニュース6月19日

 ばりばりの原発推進派・鳩山元首相まで含め、“原発再稼働は慎重に”署名に乗った小沢グループとその親交議員たち、消費増税反対離党(除名)の次の一手は、民主党脱原発派の取り込みっぽく思えます。どのような理由により党を割るにしても、新しく政党を立ち上げるには、有権者に語りかける何らかの主張・看板が必要のはずで・・・消費増税反対はどうやったって今国会で終わりですから・・・いまどき使える看板といえば(特に対・野田政権という文脈で明確なスタンスの違いが出せ、有権者受けもする看板としては)、“脱原発依存”でしょう。ただし話はそれほど簡単ではなくて、今まで「地下式原発推進」などと言っていた人々が集まって脱原発依存を主張してみても空々しく響くだけです。必要なのは看板だけではなく、看板を背負って様になる広告塔的人間も、ということになります。
 ということで、冒頭の言葉です。なんで今さら菅前首相を引き合いに出さなければならないのか、小沢元民主党代表、何か画策しようとしているのではないでしょうか?
 もちろん菅前首相、自ら言い出した消費税増税に野田内閣が取り組んでいる間は、迂闊な動きはしないでしょう。しかし、その後の展開ではどうなるのか? かなり気になります。

 ところで本日は、原発再稼働反対派と容認派が激突する鹿児島県知事選告示日です。もちろんこっちも気になります。
 そして7月12日には、山口県知事選告示日となります。脱原発派の論客、飯田哲也氏が、福島原発事故の遠因を作った山本繁太郎・元国交相審議官に挑む選挙です。
 原発受益者が山ほどいる上に、保守色の強い鹿児島・山口(薩摩・長州)両県で、脱原発派の候補がどれだけ票を集めることができるのかわかりませんが、やはりかなり気になります。


tag :
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://fkuoka.blog.fc2.com/tb.php/392-3f753acc

[2012/06/21 11:27]
<< topページへこのページの先頭へ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。