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関東地方の「移住権利ゾーン」/福島がチェルノブイリなら

2012-07-13
 一昨日は福島原発事故の放射能汚染地域の広がり、チェルノブイリ事故の際のウクライナの基準であれば、どこまでがどのような対策地域なのか、おおまかに広域で見てみました。「移住権利ゾーン(0.2μSv/h以上)」、関東にも広範に広がっていました(0.2μSv/hという基準についてはやはり一昨日の記事をご参照ください)。
 そこで本日はもっと詳しく見てみます。文部科学省のモニタリングデータ、その中から、「走行サーベイ」で得られているデータを利用してみます。実際に自動車で走り回って測定したデータです。最新は「平成23年12月05日~12月28日」となっています。関東地方を表示させ、「移住権利ゾーン」相当地域のアウトラインを示す赤線を書き込むと次のようになります。

移住権利ゾーン関東

 ここがウクライナなら、この地域は移住の権利があるゾーンということになります。引越しするかしないか思い悩まなくて済む日本に生まれ合わせたことに感謝するしかない幸福な(もちろん反語です)状況です。
 (それにしても船橋市住民、こんな状況で再稼働ゴリ押しの野田佳彦に投票するのだろうか? まあ船橋市自体は大半「放射能管理強化ゾーン(0.1~0.2μSv/h)」相当の値だから良い、ってか??)


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