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川内原発と九州(熊本・宮崎・大分)の地理的関係: もし福島原発級の事故が起きたら・・・

2011-09-28
 やらせメール問題の九州電力は、社長の辞任方針を撤回し、続投することとし、一方、福岡県は近日中に九州電力に安全協定の申し入れをする予定、と、次々と事態が動いていく九州電力。やらせメール問題は、あいかわらずグダグダですし・・・。
 川内原発で福島級の事故が起きた場合どうなるのか、九州内陸部へ風が吹いた場合を考えて、福島原発事故における放射能汚染図と重ね合わせてみました。桜島の火山灰で空が濁るのを日常的に経験している宮崎、やはり核汚染の影響を受けそうです。

川内-九州広域
・福島原発事故の「放射能の広がり」は、http://kipuka.blog70.fc2.com/からダウンロードさせていただきました(四訂版・電子国土版: リンク先はhttp://gunma.zamurai.jp/pub/2011/0911dkokudo06.jpgでした)。「放射能の広がり」に関する凡例もその図からのコピペです。早川由紀夫先生、ならびに協力者の皆様、貴重な図の作成、ありがとうございます。
・九州地方の地図はKenmapによって作成させていただきました(http://www5b.biglobe.ne.jp/t-kamada/CBuilder/kenmap.htm)。T. Kamada様、ありがとうございます。
・具体的作業は、Kenmapで九州地方の地図を作成するとともに、川内原発の位置(Wikipediaによると、北緯31度50分01秒 東経130度11分22秒--Wikipediaの記事作成者の方々、ありがとうございます)を中心とする距離円(20, 50, 100, 200km)も作成。これに、早川先生の放射能汚染マップをフォトレタッチソフトで、距離円が重なるようにサイズ調整し、角度を変え、重ねました。これだけの操作ですので、数ドットの誤差はご容赦のほどを。もともと距離円はそれほど正確なものではありません。本図はあくまでめやすとしてご覧ください。
・以上のように、簡単な作業を行っただけですので、ブログで使いたい等、非営利目的の場合、私の方で著作権がどうのと主張する予定はございません。つまり、上の図はご自由にお使いください。ただし目分量で距離円を重ねるといういい加減な作図であるということは頭においてご利用ください。また、福島放射能汚染地図を作成なされた早川先生のクレジットを入れる等のご配慮もお願い申し上げます。なお、営利目的の場合は、簡単な作業ですので、私の図よりも、ご自身で図の作成を行われたほうが、よりきれいで正確な図が簡単に作成できると思います。
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