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「活断層の上でも原発OK」/原子力安全・保安院。「玄海1もOK」

2012-08-31
 この秋に廃止予定の原子力安全・保安院、最後に様々な悪行を重ねています。

活断層上の原発認可
(西日本新聞8月29日朝刊=共同通信)

 昨日も書きましたが、志賀原発や大飯原発など、断層の上に建設されている可能性のある原発も動かしてしまおうという魂胆のようです。
 で、断層の上にあることが疑われている原発はこんなにたくさんあります ↓
断層評価
(朝日新聞8月30日西部本社版朝刊)

 断層に関して、

 追加調査    東通、志賀、敦賀、美浜、大飯、もんじゅ
 検討を継続   柏崎刈羽、浜岡、高浜
 揺れの想定超え 泊、柏崎刈羽、志賀、島根、伊方
 揺れを再計算  東海第二、敦賀、美浜、もんじゅ

 となっています。
 もうどうやったって断層から逃れられないとでも思ったのでしょう、原子力安全・保安院。「じゃあ、活断層の上でも原発OKにしてしまえばいいじゃないか」です。
 この腐った組織、来月には廃止されるはずですが、すぐに看板付け替えて「原子力規制庁」として新装オープンされます。ここのお目付け役の原子力規制委員会の委員は「国会が空転してしまった以上、野田内閣が勝手に決める」(「規制委員長は首相任命で 人事案、国会採決を先送り」日本経済新聞8月30日)ですから、まったくもって、その辺のバッタ屋と変わりません。なんにも変わらない店がまた開店セールで出てくるでしょう・・・どうにかならんもんか。

 というところですから、こっちの原発、「原因不明でもたぶん大丈夫」となるのも驚くには値しません。

玄海1号機“健全”
(西日本新聞8月30日朝刊)

 玄海原発1号機は、脆性遷移温度の異常上昇の原因不明のまま安全宣言です。何考えてるのか!!


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