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東海第二原発と東京の地理的関係: もし福島原発級の事故が起きたら・・・

2011-09-01
 さて、それでは東京はどうなんだ? ということで、作ってみたのが下の図。東海第二原子力発電所との距離はかなりあり、濃い放射能汚染は及ばないかもしれません。ただし、低レベルの汚染は当然考えられる距離ですし、関東平野は平坦ですから、濃い汚染地帯の影が長く伸びる可能性もあり、風向きによってはそれなりの放射能汚染を覚悟しなければならないかもしれません。もちろん、東京が“軽微”だったとしても、茨城や栃木(風向きによっては千葉北部)は深刻な事態となるでしょう。

福島第一原発事故後の放射能測定データを東海第二原発と重ねると
・福島原発事故の「放射能の広がり」は、http://kipuka.blog70.fc2.com/からダウンロードさせていただきました(三訂版・電子国土版: リンク先はhttp://gunma.zamurai.jp/pub/2011/26julyJD.jpgでした)。「放射能の広がり」に関する凡例もその図からのコピペです。早川由紀夫先生、ならびに協力者の皆様、貴重な図の作成、ありがとうございます。
・関東(東部中心)の地図はKenmapによって作成させていただきました(http://www5b.biglobe.ne.jp/t-kamada/CBuilder/kenmap.htm)。T. Kamada様、ありがとうございます。
・具体的作業は、Kenmapで関東(東部中心)の地図を作成するとともに、東海第二原発の位置(Wikipediaによると、北緯36度27分59秒 東経140度36分24秒--Wikipediaの記事作成者の方々、ありがとうございます)を中心とする距離円(20, 50, 100km)も作成。これに、早川先生の放射能汚染マップをフォトレタッチソフトで、距離円が重なるようにサイズ調整し、角度を変え、重ねました。これだけの操作ですので、数ドットの誤差はご容赦のほどを。
・以上のように、簡単な作業を行っただけですので、ブログで使いたい等、非営利目的の場合、私の方で著作権がどうのと主張する予定はございません。つまり、上の図はご自由にお使いください。ただし目分量で距離円を重ねるといういい加減な作図であるということは頭においてご利用ください。また、福島放射能汚染地図を作成なされた早川先生のクレジットを入れる等のご配慮もお願い申し上げます。なお、営利目的の場合は、簡単な作業ですので、私の図よりも、ご自身で図の作成を行われたほうが、よりきれいで正確な図が簡単に作成できると思います。
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