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野田再選以降の民主党、どうなる?

2012-09-21
 民主党代表選で、野田首相が再選されました。民主党の脱原発骨抜き路線、確定です。28日に党役員人事、10月1日に内閣改造の見込みだそうです。
 原子力規制庁の人事絶望的だし、事態はどんどん悪くなっているように思えます。どこまで堕ちて行くのか、なかなか見当のつかないところてすが、日本政府の堕ち具合を見るのに、ぽちたまみけ、ちょっと気にしている人がいます。

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(朝日新聞9月15日西部本社版朝刊)

 古川元久国家戦略担当相、閣議決定では参考文献扱いになってしまった“新エネルギー戦略”本文決定の際、戦略に実質性を持たせるため、関連措置の法制化を盛り込むことにこだわっていました。また、結局「原発ゼロ」という国民の意思を確認するに至った“国民的議論”を取りまとめたのもこの人です。この件でテレビの座談会などに呼ばれると、議論が(国民的議論のあり方からそれて)原発の是非そのものになることがよくありましたが、その際、脱原発派の議論をきちんとフォローしていて、その主張を使い、原発推進派の議論をしばしば論破していました。もちろん、意見取りまとめ役という立場はちゃんと守って、自分の意見というよりは「そういう主張は、こう反論されますよ」という第三者風の言い方なのですが、原発推進派が調子に乗り出すと釘を刺す、それもかなり見事に急所をブスッ、という感じでした。
 民主党内のポジションという意味では、前原グループで、仙谷由人と同じ穴のムジナですので、原発推進的な位置にいることになるのですが、テレビ座談会などでの発言内容はかなり脱原発派よりでした。
 彼は典型的な偏差値エリートということですので、その場その場で、点の取れそうな答えを言っているだけかもしれませんが、そうであれば脱原発派でなくても、脱原発派の主張を高く評価しているということにはなりそうです。
 と、いうことで、今後の野田人事で彼がどう処遇されるのか、それを見ておけば、民主党の堕ち具合が見当つくのではないか、なんてことを考えています。当たるかどうかわからないけど。


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