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脱・脱原発、日本維新の会

2012-10-24
 当ブログ、かつて書きました、「反原発のポーズをとっていた維新の会も終わり(ポーズも取らないし、票も取れないようです)、次の選挙では原発推進の自民党が勝つと言われています。いや~、実にお先真っ暗です」と。
 本日の朝日新聞によると、日本維新の会の原子力政策が明らかになったそうです。

維新脱脱原発1024
(朝日新聞10月24日西部本社版朝刊)

 「大阪府エネルギー戦略会議の中間案で『即時撤退』としていた高速増殖炉や再処理は『当面凍結』にとどめた。」
 「『世界最高水準の原発」と認定された場合は『国際的な技術貢献を果たす機会を逃すべきではない』と記し、プラント輸出を促進する考えを示す。」
 ということだそうです。

 “もんじゅ”の維持費は、原子力開発機構の公表数字から計算すると、一日4,300万円(3,770億円÷24年÷365日)。24年前の古いデータから現在まで平均するのでなければ、もっと掛かっています(→5,900万円/日)。金属ナトリウムが水素爆発を起こし、深刻なプルトニウム汚染を引き起こす危険性を維持するために、こんな金額をなぜつぎ込まなければならないのか、そして、やれば大赤字になることが分かっている使用済み核燃料再処理をなぜやめられないのか、それは橋下代表、百も承知、公言していた“電力会社のため”です。すなわち、使用済み核燃料というゴミを資源と偽り、電気料金を高くする経理操作のため。しかもこの操作をズプズブに行なってしまったため、もはやそれなしには電力会社の財務がボロボロになってしまうため、です。それだけのために、国民は無駄金(電力料金+税金)を支払わされ、さらに危険負担を押し付けられるのです。橋下代表、そして日本維新の会、今まで、批判していたのですから、電気料金と再処理のカラクリ、分かっているわけで、これまで「やめろ」と言っていたのを「凍結」ということは、“国民よ、電力会社のために金払え”と言っているのと同じです。なんだ、この変節!! そして原発プラント輸出支持です。原子力産業に全面的すり寄りです。
 終わりました。維新の会、完全に終了です。


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