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くだらぬ小細工で計算間違い!!/原子力規制庁

2012-10-30
 地形データを含んだシミュレーションができるSPEEDIがありながら、それを使わず、何やら小細工して原子力防災地域を30km圏に封じ込めようとした原子力規制委員会、計算間違いです。

 「6原発の放射能予測に誤り 規制委、方角や距離を修正」(朝日新聞デジタル10月29日)

 何がどう変わったのか、玄海原発だと・・・

原子力規制委員会30km圏強弁玄海
玄海訂正
(上の図→この資料、下の図→この資料

 汚染の広がり、ちょっと反時計回りに傾いて糸島市から遠ざかりました、めでたしめでたし・・・という見方をしてはいけません。なぜ汚染域が陸地に来ないのでしょう? なぜ原子量再稼働に御あつらえ向きに放射性物質が拡散するのは海の方ばかりなのでしょう?
 それは、単純に言えば、そもそもこのシミュレーション図作成の計算の際、まず強風が吹いた場合の3%が除外され、さらに小細工の過程を考えると、それは3%ではなく、最大21%に達するケースを除外する操作が行なわれているからです。その除外されたケースで何が起こるか、それは・・・、玄海灘から吹き付ける冬の季節風と、佐賀県の防災訓練担当者が知っています。

佐賀グリーンピース
(佐賀県原子力防災訓練の際の想定ケース・・・図の出典は図をクリックしてください)


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