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「方位が正反対」原子力規制庁

2012-11-06
 原子力規制庁が発表した各地原発放射能拡散予想図、玄海原発と川内原発(いずれも九州電力)で、方角が反対でした。

 「原発拡散予測また訂正 玄海、川内で方位正反対」(共同通信11月6日)

 風上と風下が全く逆になってしまいます。それもそのはず、データを提出した九州電力、“風上と風下を間違えた”そうです。

玄海何度訂正2

 ↑ この図について、汚染域が海の上ばかりで変、と、書いてきましたが、実際、逆でした。ごまかすつもりだったのでしょうか?? 「原子力規制庁」なんて名前は変わっても、小細工好きな経産官僚くずれの連中、当方としてはどんな小細工でこんな図にしたのか、頭を絞らないわけにはいきませんでした。しかし実際はなんと大技、“風上風下入れ替え”でした。さすが送電線大爆発九州電力(いえ、別に肩書はどうでもいいのですが)、小役人のやることとは違います。データ180°入れ替えとは・・・完全にインチキ。
 さてところで、こっち、↓ 川内原発では、“統計的に処理できず、範囲が描かれない方角”が陸側に来ます。

川内訂正

 つまり、何の役にも立たない図となるでしょう。どうするのでしょう??
 再度の訂正図の正式発表は明後日とかテレビで報道されていましたので、まあ、訂正図を待ちましょうか・・・怒。


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