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ズレてるのはどっちだ??

2012-12-01
 ここしばらくのツイッターの内容を分析した朝日新聞の記事では、今回の選挙の争点、圧倒的に関心を集めているのは「脱原発」ということになります。

朝日ツイッター1130
(朝日新聞11月30日朝刊西部本社版)

 しかし、政治家たちの語る争点として「脱原発」は、「TPP」や「消費税」、「景気刺激策」そして「国防」といった問題と同列、もしくはそれらよりも低い位置づけしか与えられていないように見えます。まあ、そのズレ、間隙があったからこそ、未来の党が頭を出したということになりますが。
 で、ここで、「政治家って、なんて国民とズレてるんだ」と、思わず言ってしまいたくなりますが、彼らもプロ、“票を集めるにはこうすれば良い”という感覚は持っているはずです。

年齢別投票率4
総務省選挙部「目で見る投票率」8頁の図に書き込み)

 朝日の記事に書いてある主要なツイッター利用世代、20代~50代は、それより上の世代よりも、投票率が「ちょっと」もしくは「かなり」低くなっています。この投票率の差に加えて、60歳以上の“非ツイッター世代”には、団塊の世代も含まれています。ですので、政治家が期待できる票数は非ツイッター世代の方が多いということなのでしょう。政治家の言っていることがツイッターでの論調と違っても、そっちのほうが票が多ければ、それが現実、ということになるでしょう。結局、“ズレているのは政治家ではなくて、投票にも行かずに議論や情報交換だけしているツイッター世代の方だ”ということになってしまいます。これじゃまずいです。
 ですからネット住人のワシら、↓

バナー500y

 です、ハイ。


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[2012/12/06 06:09] | # | [edit]












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