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ツイッターの会話数と「政治的関心」

2012-12-24
 自民党圧勝で、「脱原発世論は弱い」と言えるのか? テレビ座談会などに出てくる自民党議員の中には、もう片付いた問題のように(原発再推進確定と)言う人がいますが、さてどんなものでしょうか。
 野田佳彦の自爆テロ解散が最も効いたのが、民主党を除けば、脱原発派に対してであり、そのせいで脱原発派は崩壊したように、私には見えます。今回の選挙では、あまりの唐突さのせいで、まとまりのない脱原発主張政党の乱立となり、脱原発派は投票先を欠いたまま選挙戦に突入し、小選挙区で大敗した、ということのように思えますが・・・。

 朝日新聞は、ツイッターに含まれるキーワードの出現回数をカウントすることによって、人々の政治的関心のありかを探っています。

つぶやき2
(朝日新聞12月22日西部本社版朝刊)

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    ↓

つぶやき

 発言数、439,052回と、2位の「憲法」(147,138回)を大きく引き離して、やっぱり「原発」が最多です。もちろん原発推進という発言も含まれているでしょうが、記事中の言葉によれば「その多くが、原発に反対する内容」とのことです。人々の関心は圧倒的に脱原発方向にあったということになります。
 さてこの数字、記事中にも引用形式で触れられていますが、ネット住民だけが盛り上がっていたという数字なのか、どうなのか。
 いずれにせよ、脱原発派の声が政治的“力”となるかどうかは、参議院選に向けて、脱原発派の投票を集中できる政党ができるか否かにかかっているように思えます。小選挙区制、どうにかならんもんか・・・。


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