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自分でやった原子力行政の責任はどうとるのか、自民党政権。

2013-01-01
 新年、ということになりますが、あまりめでたい気分にもならないわけで・・・なにせ例えば、それにしてもすごいもんです、東通原発敷地内の活断層。

東通原発活断層
(西日本新聞12月27日朝刊)

 活断層だらけ。
 こんな所に原発建設を認めたなんて、明らかに許可を出した行政の責任問題です。しかも断層はここだけではありません。一連の原発行政が、要するにこういう話しだったのです。原発作れば金儲けし放題の仕組みを作った上であとは電力会社に丸投げ、安全対策は金儲けのしたい電力会社の作文任せです。これが我が国の原子力行政の実態だったのです。
 福島事故の原因を作った行政、「責任者出て来い!!」です。
 で、誰が最終責任者か? あの12月の冷たい雨の夜、官邸前デモでマイクを渡された共産党の志位委員長が言ってました、「2006年に私どもが行なった国会質問、原発が全電源喪失した場合の危険性についての質問に対する政府答弁書を私は今持ってきています。『安全だ』としたこの答弁書の責任者、それは時の総理大臣、安倍晋三そのひとです。そしてその時の経産相が甘利明です・・・」(うろ覚えですので、文言は正確ではありません)。
 こいつがまたこれ ↓ です。

 「安倍首相、原発新設に含み 『福島と全然違うもの』」(朝日新聞HP 12月31日)

 経産省のだれもこれまでの原発行政および福島の責任を取っていません。そして安倍その人は、自ら責任を取るどころか何の反省もなく、「国民的な理解を得ながら新規につくっていくことになるだろう」とのことです。
 もちろん、責任者は安倍だけではなく、自民党政権全体なのですが、いずれにせよ、とても正月なんてやる気分になれません。


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