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驚愕の放射性ヨウ素の拡散 その3

2013-01-31
 NHKスペシャル「シリーズ東日本大震災 空白の初期被ばく~消えたヨウ素131を追う~」(1月12日午後9時00分~10時13分)については、これまで2回ほど言及しました(その1その2)。この番組、録画を見返すたびに思うのですが、放射能雲、とんでもなく広がっています。滝川雅之氏・鶴田治雄氏・岡野眞治氏の地道なシミュレーション作成作業に拍手です。
 もちろん、政府や電力側の専門家に言わせれば「低濃度だから健康への影響はない」ということでしょうし、番組中でも立体的な広がり方について触れられていたように、上空に放射性プルームが広がった場合には、地上の人間にはほとんど関係がないかもしれません。しかし、低レベル被曝についても、“2倍被曝すれば、やはり発がん性も2倍になる”ということがあり、自分の頭の上にこんなものが広がっていたら、やはり気持ちのよいものではありません。
 そこでちょっと、この放射性ヨウ素131の放射能雲、どこまで広がっているのか、フォトレタッチソフトなど使って、よく見えるようにしてみました。

ヨウ素4面横s

 一番左、2011年3月15日10:00時点の放射性ヨウ素131の放射能雲のシミュレーションです。関東平野外縁の山沿いに放射能雲が淀んでいるあたりははっきりとわかるのですが、海の上が黒バックで濃度も低いために広がりがよく解りません。そこで色反転をかけてみました(左から2番めの図)。これでだいぶ分かりやすくなりましたので、着色してみたのが右2枚です。いやはや、やはり広大です。


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