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原子力規制委員会は隕石落下安全基準を策定せよ!!

2013-02-16
 ロシアのチェルヤビンスクに隕石が落下しました→「突然、火の玉が 衝撃で吹き飛ぶ扉、転ぶ人 ロシア隕石」。



 誰しも考えると思いますが、原子力規制委員会・原子力規制庁には、今回の隕石落下を踏まえた「原子力発電所への隕石落下に関する安全基準」を策定してもらわなければなりません。なんせ、実際に落ちてきたのですから、それが原発の上であることもあり得たわけです。
 動画に捉えられている轟音自体は、隕石が音速超えで落下したための衝撃波(に過ぎない)かもしれません。それでもあちこちでガラスが割れ、けが人が多数出ています。
 ↓ 本体ではなく破片が当たったようですが、建物が大破しています。



 なにも6,500万年前、恐竜を滅ぼしたと言われている巨大隕石に対する安全策が必要というわけではありません(いや、その規模の場合、原発が無事でも人類が滅んでるから)。極めて心もとない控えめな安全策に過ぎないと思われますが、少なくとも、今回落ちてきた程度の隕石が直撃した場合でも放射能漏れがないように、原発には対策を施す必要があると思います。なんせ、実際に落ちてきたのですから。

 この隕石は、現在接近中の小惑星の破片だという話しもあるようですが、それなりの破壊力の隕石が落ちてくることは、それほど稀なことではないようです。
 というか、今だって、次の隕石が落ちてくるかもしれないのです。原子力規制委員会、早く、ちゃんと、仕事をしてください!! 隕石落下安全基準を速やかに策定し、原子炉所有者に直ちに対策を講じさせてください!!


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