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伊方原発と四国・中国地方(高知・松山・高松・岡山)の地理的関係: もし福島原発級の事故が起きたら・・・

2011-10-16
 世田谷でのお騒がせ騒動は別としても、横浜でのストロンチウム検出、船橋での高濃度ホットスポット測定と、広域における影響はやはり深刻なものがあります。“あの人”もそろそろ、四国お遍路ではなく、しっかりと市民運動家の顔を取り戻して、脱原発問題と取り組んでもらいたいものです。お~い、帰って来~い、菅前首相ぉ~。図は、伊方原発で福島級の事故が起きた場合、四国お遍路はどうなるか、という図です。松山、高知はもちろん、ホットスポットの危険性で言えば、岡山、高松(そして宮崎)にも汚染が及ぶという形になりました。

伊方-高知

(以下は図の説明です)
・福島原発事故の「放射能の広がり」は、http://kipuka.blog70.fc2.com/からダウンロードさせていただきました(四訂版・電子国土版: リンク先はhttp://gunma.zamurai.jp/pub/2011/0911dkokudo06.jpgでした)。「放射能の広がり」に関する凡例もその図からのコピペです。早川由紀夫先生、ならびに協力者の皆様、貴重な図の作成、ありがとうございます。
・四国・中国・九州地方の地図はKenmapによって作成させていただきました(http://www5b.biglobe.ne.jp/t-kamada/CBuilder/kenmap.htm)。T. Kamada様、ありがとうございます。
・具体的作業は、Kenmapで四国中国九州地方の地図を作成するとともに、伊方原発の位置(Wikipediaによると、北緯33度29分27秒 東経132度18分40秒--Wikipediaの記事作成者の方々、ありがとうございます)を中心とする距離円(20, 50, 100, 200km)も作成。これに、早川先生の放射能汚染マップをフォトレタッチソフトで、距離円が重なるようにサイズ調整し、角度を変え、重ねました。これだけの操作ですので、数ドットの誤差はご容赦のほどを。もともと距離円はそれほど正確なものではありません。本図はあくまでめやすとしてご覧ください。
・以上のように、簡単な作業を行っただけですので、ブログで使いたい等、非営利目的の場合、私の方で著作権がどうのと主張する予定はございません。つまり、上の図はご自由にお使いください。ただし目分量で距離円を重ねるといういい加減な作図であるということは頭においてご利用ください。また、福島放射能汚染地図を作成なされた早川先生のクレジットを入れる等のご配慮もお願い申し上げます。なお、営利目的の場合は、簡単な作業ですので、私の図よりも、ご自身で図の作成を行われたほうが、よりきれいで正確な図が簡単に作成できると思います。

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