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このごろの九州電力

2013-03-28
 一昨年6月には“やらせメール問題”で大顰蹙を買った九州電力、8年前にも社員を動員して国の公聴会をねじ曲げていたことを公表しました。

 「九電 過去の公聴会で社員らを動員」(NHKホームページ 3月28日)
 
 なんでも「平成17年8月に佐賀市で開かれた、国の『原子力政策大綱』についての住民の意見を聴く公聴会で、九州電力が社員や関連会社に参加を呼びかけていた・・・略・・・この公聴会の募集人員は200人でしたが、その7割に当たる150人に参加が呼びかけられ・・・略・・・公聴会で発言した21人のうち、半数に当たる10人が九州電力の社員、1人が元社員で、いずれも『原子力は必要』という趣旨の発言をしていた・・・略。」そうです。
 やらせメールは、九州電力にとって“あたりまえのこと”をしただけだったのでしょう。どうしょうもない体質の組織です。福島原発事故で原子力を巡る環境が激変しているのについていけず、相変わらずの九電をやってしまったわけです。

 この九州電力、電気料金の値上げは6.2%とすると、茂木経産相が決定したそうです。

 「九電値上げ6.2%に圧縮、月額220円」(47ニュースHP←佐賀新聞 3月28日)

 しかし九州電力、「経営が苦しい、苦しい」と言いながら、あらかじめ報道されているところでは、高額役員報酬、やめるつもりはなさそうです。

九電相談役報酬続行
(朝日新聞3月26日西部本社版朝刊)

 相変わらずの九電です。

 ところで新聞紙の中のこのちっちゃな記事 ↓ (ピンクのところ・・・こんな段組って、ありなんだ)

ちっちゃ2

   拡大 ↓

苓北火力停止
(朝日新聞3月22日西部本社版朝刊)

 九州電力苓北火力発電所の停止を報道するものです。ボイラーから蒸気が漏れたそうです。復旧には1週間以上かかるそうです。石炭火力でさえ、すぐに事故る・・・
 相変わらずの九電です。

 そしてまた ↓

九電百道火災
西日本新聞HP 3月26日 スクリーンショット切り出し)

 変電所で配線ショートして火災です。そう言えば、送電線大爆発なんてこともありました。そもそもまともな技術力持っていないんじゃないか?
 相変わらずの九電です。

 そう言えば、玄海原発3号機では“よく起きている冷却水漏れがあった”と発表したものの放射能漏洩が発覚、“最大規模の冷却水漏れ”へと表現変更、で、結局、事態は深刻で“ポンプの主軸が折れていた”なんてこともありました。技術力・誠実さの両方がなく、役員社員も金を貪るだけ貪るというのが、「相変わらずの九電」、原子力企業・九電の真骨頂ということになるでしょう。

 こんな九州電力の原発再稼働、激しく、してもらいたくないぞ。


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