お薦め記事

スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック:(-) コメント:(-)
tag :

(補)このごろの九州電力

2013-04-02
 「九電、がん治療センターなど3施設への寄付見送り 業績悪化で」(47ニュース 4月2日)
 「九電、3施設への寄付見送り 業績悪化で」(佐賀新聞HP 4月2日)

 継続中の原発停止と、これを理由とする値上げ申請の減額査定、多少はボディーブローとなって効いてきたのでしょうか。九州電力は、電気料金支払い者から勝手に金取って他人に渡す寄付金、とりあえず見送ったようです。
 佐賀新聞の記事は記します、「九電は、ハイマットの運営財団に39億7千万円、早稲田佐賀中学・高校(唐津市)を運営する学校法人に20億円、唐津市の『市民交流プラザ』事業に5億円をそれぞれ複数年に分けて寄付する約束をしている」そうです。それを今年ぶんは見送りです。
 九電に言わせれば「公共性がある」となりますが、サガハイマット(九州国際重粒子線がん治療センター: 鳥栖市)は九電前会長・松尾新吾の天下り先ですし、早稲田佐賀中学・高校の誘致・出資話しは玄海原発でのプルサーマル実施が議論されていた時、突然降って湧いたものでした。そして、あからさまな原発地元サービスの唐津市市民交流プラザ事業と、九電は自らの私利私欲のためやりたい放題でした。こんなところになんで当方が電気料金として金を払わなければならないのか、腹立たしい限りでした。
 とりあえず今回は見送りということですが、もし再開されるようなことがあれば、それは電気料金が無駄に高額設定されていることの証明となります。この寄付金の約束どうなるか、しっかり監視していく必要があります。


tag :
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://fkuoka.blog.fc2.com/tb.php/726-b27d4dbc

<< topページへこのページの先頭へ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。