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731部隊末裔の行方

2013-04-22
 長崎大は、福島県の川内村に復興支援拠点を開設したそうです。

 「長崎大、福島・川内村に復興支援拠点開設」(読売新聞HP 4月21日)

長崎大と川内村福島民報HP 4月21日

 ミスター100ミリシーベルトこと山下俊一・長崎大副学長の活躍の帰結でしょうか。
 彼の「放射線の影響は、ニコニコ笑っている人には来ません。クヨクヨしている人に来ます」発言等々にはあっけにとられましたが、斎藤幸一郎、林一郎といった731部隊メンバー、そして731部隊ゆかりの民間団体「同仁会」メンバーの青木義勇、福見秀雄といった面々が牛耳った長崎大医学部の体質だと考えれば、極めて納得がいきます。

 上記福島民報記事では長崎大の片峰学長が、「福島県への支援は新たな段階に入っている」と述べたと記されています。「新たな段階」とはどういうことでしょうか?
 山下俊一が当初主張した通り“100ミリシーベルト以下なら問題ない”ならば、そして福島県放射線健康リスク管理アドバイザーの彼が影響力を揮う福島県の医療グループがその後も繰り返し主張したように“一般人への被曝はごくわずかで影響は考えられない”ならば、ごくわずかの特定の人々(多くは原発作業員)以外に問題が出ようはずもなく、いまさら復興推進拠点に大学院生を常駐させる必要もないはずなのですが・・・。

 山下俊一の発言には「福島という名前は世界中に知れ渡ります。福島、福島、福島、なんでも福島。これは凄いですよ。もう広島、長崎は負けた。」というのがありました。福島は、広島・長崎よりも大きな危険を背負ったとしか、私には聞こえないのですが、この言葉を、“安全です、大丈夫です”という言葉と一緒に使う山下俊一、最初から福島県民をバカにしていました。そして彼を副学長にいただく長崎大医学部、最初から福島県民を実験動物としか考えてないとしか思えません。こんな連中に健康管理への協力を依頼する福島県川内村、何を考えているのか・・・。

 「新たな段階」という言葉の意味、いよいよ“有意義な”データの出てくる段階に入ったということでしょうか。


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