お薦め記事

スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック:(-) コメント:(-)
tag :

「比例は自民党には投票しない『落選運動』の呼び掛け」

2013-07-19
 以前、当ブログで触れた“熱い菅元首相”、正式に安倍首相を名誉毀損で提訴しています。当ブログではこのところいろいろと書くことがあって、後回しになってしまいましたが、相変わらず熱い。まあ、選挙ですから、政治家が熱くなるのは当然なんですが・・・。

菅元首相提訴7‎月‎17‎日
(朝日新聞7月17日西部本社版朝刊)

 安倍首相の反応は「沈黙」。内閣記者会でコメントを求められても「応じなかった」(上掲記事)とのことです。さて、法律的にはどう決着が付くことやら。

 その菅元首相、本日のブログでは自民党を落選させようと呼びかけています→「比例は自民党には投票しない『落選運動』の呼び掛け」。う~ん、そうなんですよね。「民主党へ投票を」じゃないんですよね。そう言われても、困りますからね。菅元首相も、その辺りはよくわかっておられる。
 なぜって、民主党には電力総連支援を受けた議員・候補者がいて、脱原発に抵抗している。党の政策としても脱原発は控えめです。
 またこのところいよいよきな臭い憲法改正、国会で賛同者が 2/3に達しない場合、安倍首相は民主党に声をかけると言われています。
 これでは、投票者としては何を意図して投票したのかはっきりしないことになります。この状態の民主党で、自民批判票を吸収しようというのは無理でしょう。
 そして菅元首相自身、東京選挙区では民主党本部の決定した候補者とは違う候補を応援しています。

 結局「自民党を落選させよう」、としか呼びかけられない・・・これじゃブロガーとおんなじだ(^_^;;。 なんとかならんのか、民主党。


tag :
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://fkuoka.blog.fc2.com/tb.php/835-6703d272

<< topページへこのページの先頭へ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。