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止まらない!! 福島第一原発3号機、湯気、放射能漏洩!!

2013-07-24
 連日の漏洩汚染水の濃度上昇の果てに何が進行しているのか、福島第一原発3号機、また湯気です。

 「福島原発、3号機建屋でまた湯気 同じ場所で3度目」(47ニュース=共同通信 7月24日)
 「線量は562ミリシーベルト=湯気確認の3号機5階で-東電福島第1」(時事通信 7月23日)

 下段の「562ミリシーベルト」は「湯気が上がった箇所の放射線量」とのことです。「原子力規制庁は線量が高いとして、さらに詳細な調査を行うよう東電に指示した」そうです(いずれも時事通信社リンク先)。
 “入り込んだ雨水が蒸発した”などというこれまでの説明で済むのか。22日、23日は、降水量、それぞれ21mm、3mmです。そんな大量に降ったわけではないわけですが・・・
 また原子力規制庁は、お気楽に“調査しなさい”とか言っていますが、でも、そもそも原子炉周辺は放射線量高くて近寄れないのに、どうやって調査するのか頭をひねります(無人探査ロボット?・・・使えるようなのあったっけ?)。
 なんかいよいよヤバそうです。

 一方、流出汚染水については、

 「汚染水、トレンチ底から漏えいか 規制委が見解」(47ニュース=共同通信 7月24日)
 「汚染水海洋流出に漁業者怒り噴出 いわきで東電が説明会」(河北新報 7月24日)

 う~ん、なんで事故後2年以上も経って、今さら急に汚染水濃度が「106倍」に上昇したり、あたり一面の井戸で検出されるようになったりするんでしょう? 今頃になって、これまで漏れてなかったトレンチ底が漏れるようになった?? なんか怪しいです。
 で、たまらず海洋流出を認めざるを得なくなったわけですが、そりゃ漁業者、怒るでしょう。

 ん、このブログ記事を書いているところへ新着ニュースです。

 「【福島第1原発の現状】 湯気発生が追い打ち 3号機の作業遅れ」(47ニュース=共同通信 7月24日)

 事故処理作業が遅れるのどうのいった程度の話であれば、まだマシかもしれません。しかし、事態はもっとヤバそうに見えます・・・。
 ふむ、「『除染ロボット』の試運転を延期した」(上掲記事リンク先)そうです。ロボットは用意していたのですね。しかし、除染の試運転よりも先に、現状の調査が必要です。なんせ、あの原子力規制庁でさえ調査を命じるくらい、危なそうな状況なんですから。


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