お薦め記事

スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック:(-) コメント:(-)
tag :

もうダメポ、東電・・・

2013-08-13
 いや~、暑いですね~。で、ミストで涼しく、とは日本中のテーマパークや、大型商業施設などでやっていますが・・・

 「ミストシャワーか、社員10人汚染確認 福島第一原発」(朝日新聞HP 8月12日)

 福島第一原発でもやっていたんですね、ミスト。暑いですからね~。でもそのミストに放射性物質が混ざっていたとは、さすが東電です。もう、放射能、愛しちゃってますね。
 まあ、好きで放射能の霧を浴びるのなら、「勝手にやってくれ」ですが(でも治療費だ何だのを電気料金に転嫁は、なしですよ)、しかし、しかし、

 「放射線監視モニターで警報=原因特定できず-福島第1」(時事通信HP 8月12日)

 放射線監視モニターで警報が出た原因は、そのミストらしいと、そこまでは推定できたそうですが、その先、じゃあそのミストに含まれていた放射性物質はどこから来たのか?? 「ワッカリマセーン」とのことです。終わってますね、東電。ボロボロのようです。
 一方、汚染水対策として始めた地下水の汲み上げ、今やってる日量24トンのくみ上げじゃ足りなくて60トン必要と原子力規制委員会から指摘を受けたそうです。

 「日量60トンのくみ上げ必要=汚染地下水流出で東電-1号機北側の調査指示・規制委」(時事通信HP 8月12日)

 ちゃんとやってもらいましょう60トン。でもこれで、本当に放射性物質の海への漏洩が防げるのか、怪しいですが。なんせ、ミストが風に飛ばされて海へ流れる可能性も検討しなければならなくなったのですから・・・。(と、いうか、海へ流出していたのは、300トンじゃありませんでしたっけ??)
 それにしても、東電に原発事故対策を行う能力があるのか、付いていた疑問符がますます大きく拡大しました。どこから紛れ込んだかわからない放射性物質を自らの作業員にふりかけてしまうのですから。


 あ、そうそう、これ見落としていました→「事故発生から間もない時期に、地下水が原発の敷地の地下を横切って海に流れ出ているのを防ぐためには敷地全体を地下の岩盤まで届く鉄板で囲むことが必要という提案を外部の専門家から受けました。早速、政府と東電の統合対策本部に検討するように指示しました。約一千億円かかるということで東電が難色を示し、残念ながら今日まで部分的な対策しかとられていません。」(菅直人オフィシャルブログ 8月2日)
 遮水壁、1000億円かかる工法は、原発の地下を鉄板で囲む方法でした。鹿島建設の方法だと(また決めてかかってるよ~)、これよりどれだけ安くなるのでしょうかね?? 
 ま、菅元首相も復活したようなので(ネット発言が復活しただけですが・・・)、脱原発、頑張ってもらいたいものです。原発ゼロの会にも参加だそうです。
 とは言え不安材料もあって(^o^;;、菅直人オフィシャルブログの置かれたAmeba、ハックされたみたいです。 菅元首相のブログ、ハックされてないといいですね。踏んだり蹴ったりになりやすい体質の人みたいですから・・・


 そうそうもう一つ、これはちゃんと記憶しておきましょう。

 「泊原発敷地に火砕流到達か 11万年前の洞爺カルデラ大噴火 原子力規制委が指摘」(北海道新聞 8月11日)

 洞爺カルデラの火砕流、北海道泊原発敷地に到達していた可能性があるそうです。さっさとやめましょうね、こういう危ない原発は。ホント、下手に原発なんぞ動かしてて事故ったら、北海道電力も東京電力みたいにメロメロになってしまうかも、ですよ、北海道電力さん。そもそもシビアアクシデントについては、弥縫策はあっても、対策なんてありえないのですから。


tag :
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://fkuoka.blog.fc2.com/tb.php/864-362a76ed

<< topページへこのページの先頭へ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。