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こんな所でも数値偽装!! 東京電力

2013-08-15
 メディアに取り上げられる第一報では、数値を小さめに出しておいて世間の反発を受け流し、後から本来の値に差し替える、という、原子力関係の常套手段、またやってます、東京電力↓

 「福島第一原子力発電所 免震重要棟前でのバス待ち時における身体汚染確認者の状況について」(東電プレスリリース 8月14日)

ミスト訂正b

 放射能をこよなく愛している東電、福島第一原発で、自らの作業員に放射能ミストを降りかけていましたが、その汚染レベルの数値、訂正です。

 (1)「顔面・頭部が最大10Bq/cm2」汚染されていたとしていた12日の発表、「現場の記録を確認したところ、最大19Bq/cm2」でした、と訂正
 (2)「身体汚染者は拭き取り等を行い、身体汚染レベルが社内運用管理値(4Bq/cm2)以下であることを確認」
 →「身体汚染レベルがスクリーニングレベル(40Bq/cm2)を下回っていることを確認。なお、拭き取り後の10名の最大汚染レベルは6.9Bq/cm2であったことを確認」

 だそうです。

 なんと不思議な発表でしょう。
 まず(1)。そもそも東電の発表っていうのは、現場の記録を確認せずに行われるのでしょうか。10Bq/cm2という数字は、どこから出てきたのでしょう?? 「東電の発表って、発表担当者が当てずっぽうの数値を言っているだけで、実際の測定値とは関係ないんじゃないか」という疑念さえ浮かびます。
 そして(2)。拭き取り後の最大汚染レベルが6.9Bq/cm2って、訂正前の文書に書いてある社内運用管理値4Bq/cm2を超えているんですけど、結局どうしたんでしょう??

 それにしても、身内の被曝状況まで偽装して何がしたい?? 東電。


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