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進むか、電力自由化へ?

2013-10-16
 前回の国会では、野党の無駄な悪あがきで廃案となった電気事業法改正案(「何やってんだ野党!! 問責決議で電気事業法改正案、廃案!!」)、国会に再提出となる見込みだそうです。なんと、法案成立の遅れにもかかわらず、実施時期をそのぶん先送りしないとのことです v(^o^)。

電気事業法改正案再提出
(西日本新聞10月16日朝刊)

 いやいや、すごいすごい

・地域独占体制を見直し
・2015年をめどに、全国規模で「広域系統運用機関」を設立
・16年をめどに電力小売業への参入を全面自由化
・18~20年をめどに「発送電分離」を実現

 です。

 できるのか、政府・経産官僚?
 かくなる上は、雑魚野党蹴散らして、絶対多数自民党の力、目にもの見せて下さい・・・って、なんかこのごろ ぽちたまみけ、ヘン!?
 先日は小泉元首相を弁護しちゃったし(いや、弁護したわけじゃなくて、小泉脱原発発言を批判した読売社説の稚拙さを批判しただけなんだけど・・・「これじゃ撤退できない日本軍だ!!・・・読売社説『小泉“原発ゼロ”批判』」)、今日はなんと、経産官僚やら自民党支持だぁ~。

 まあ、どうせ経産官僚と自民がやるのですから「猿の手」よろしく、願いは叶うが、けっして期待したような形ではなく、(得られるものと全く釣り合わないような)莫大な代償を伴うような形でしか実現しないのだろうということは予想できるのですが、しかし、現状のままではどうにもならないというのも一方の真実です。
 ま、現在の国会では、どうせ野党ができる事はないわけですから、与党の気が変わらないうちに、形だけでも電力自由化をめざす法案を通してもらいましょう。後のことは、後の国会と政局で詰めていくしかないわけですから。

 電力も認める、実際は不経済な原子力、電力自由化後にどうやって生き延びる細工をしてくるのか、どういうごまかしが盛り込まれて行くのか、注視して行く必要があるでしょう。


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