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東電いよいよ原発再稼働計画具体化へ/九電は地熱具体化

2013-11-23
 東京電力は再稼働計画を具体化してきました。

東電再稼働計画
(朝日新聞11月23日西部本社版朝刊)

 何が何でも経営黒字化の作文をして、銀行からのつなぎ融資を受け続けない限り、一瞬にして倒産してしまうのが、今の東電の状態ですから、とにかく再稼働の計画を作らざるをえないという事情もあるんでしょうが、ま、それで実際ひと儲けとも思っているでしょう。
 それにしても柏崎刈羽原発というのは、2007年7月の新潟県中越沖地震のダメージも受けていますから、危なさもひとしおです。新潟県知事の泉田氏、どこまで持ちこたえられるか。これからますます様々な攻撃が加えられることでしょう。

 さて、ところで、原発依存率高く、大赤字が続いている九州電力ですが、それでも東京電力と違って、まだ倒産していませんので、まだやることはあるようです。

九電地熱発電
(朝日新聞11月23日西部本社版朝刊)

 やっと地熱発電に手を付けました。「おんせん県」を名乗ろうとした大分県、いくらでも湯は湧いています。やればできるんじゃん、九電。もっとしっかりやれ~!! 九州はどこ行ったって温泉は湧いているぞ。


 本日はあと2点、備忘録として書いておきましょう。

 「政府、福島第1周辺の土地買収=中間貯蔵施設整備へ15平方キロ」(時事通信HP 11月23日)

 とにかく廃棄物を置く土地がないことには関係企業に金ばらまくための「除染」もできない国、誰も住めない福島第一原発周辺の土地を取得するそうです。税金をつぎ込むなら、まず請求書を東電に回してからです。で、払えなくて東電が倒産しちゃったら、それからが国費つぎ込む話しです。責任の明確化なしに、無際限に国費を投入するのはけしからぬ話です。


 「大島氏、原発新設に慎重姿勢 自民・復興本部長」(47NEWS=共同通信 11月23日)

 自民党大島復興本部長、小泉元首相の即時原発ゼロ発言を意識し、既存原発の再稼働は主張するものの、原発新設は“実際は困難”と発言しました。これはただのポーズなのか、取り敢えずはブログに残しておいて、後で検証するための種としておきましょう。



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