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いつまで沈黙? 原発無策 安倍政権

2013-11-25
 自分の趣味の秘密保護法にかかりきりで、原子力政策については全くの(意図的)無策の安倍政権ですが、いつまでこの状態で行くのでしょうか? まあ、手を付けようとすれば、どうやったって電力や、グルになっている甘利経産相や自分にも都合の悪い話になりかねない案件ですから、やりたくないのは分りますが(承認するという意味ではない)、最早あっちもこっちも限界です。

 「除染へ国費投入の具体化要望 原子力賠機構運営委」(47NEWS=共同通信 11月25日)

 もう、どうやって金を回していったものか、東電と原賠機構で算段がつかなくなっている状況。
 官僚任せにしておこうにも、既に官僚機構が責任の逃れあいで、機能停止している状態↓

押し付け合い
(朝日新聞11月25日西部本社版朝刊)

 放置プレイしてると、福島、息しなくなっちゃうぞ↓

 「福島の首長選また現職落選 二本松市長選も広野町長選も」(朝日新聞HP 11月25日)

 いや、これはどうでもよくて、

 「自責の念に駆られる親たち 福島の子どもの甲状腺がん」(東京新聞 11月24日)

 記事に言います、「統計的には、事故後のがんの多発は否定しようがない」。
 この種の話はブログでは目白押しですが福島県のデータを読んでみればあまりにも明らか。それをちゃんとした規模の新聞が(東京新聞ですが)まともに書いています。まあ、福島県の結論は違いますが・・・「『放射線による健康影響があるとは考えにくい』と評価される」(リンク先資料pdf 8ページ)。こんな結論出す連中を県の委員に任命している県庁役人と仲良くしている政治家たち、落選して当然でしょう。
 それどころか福島だけじゃない茨城県高萩市、「検査を受診した対象者855人のうち、8人が要精密検査の対象となった。また『経過観察』が必要と判断されたのは、2割以上の184人」という、信じがたいほどの異常ぶり→「甲状腺超音波検査の実施状況について(2013年11月7日掲載)」(茨城県高萩市)。

 終わってます。真に終わってます。国民の健康(と生命)を守れない国家なんて、完全に終わりです。
 「ならず者国家」という言葉があります。一握りの権力者が国民の人権を抑圧して、自分たちの利益だけ謀っている国家です。何の事はない、今の日本でした。


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