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今日もボロボロ、福島第一

2013-12-02
 やっぱり今日も福島第一原発、ボロボロです。

 「原発、海側井戸110万ベクレル 福島第1、高濃度最高値を更新」(47NEWS=共同通信 12月2日)

 この濃度が検出されたNo.1‑16井戸、すぐそこは海です↓

No1-16位置f
東電発表資料に着色、矢印書き込み)

 でもって、この井戸の水位↓

No1-16井戸説明f
東電発表資料に矢印書き込み)

 目一杯満潮の時を除いて、海面より高いのが普通です。
 ま、110万ベクレル/Lの放射性汚染物質、港湾内へ流れてると考えるのが普通でしょう。
 でもって、港湾内の水、毎日海水と入れ替わっています→「『安倍オリンピック演説は原発設計と矛盾』-毎日湾内の40%が流出」。
 福島第一原発、地球的規模で、どうしょうもない放射能汚染源ということができます。



 さてそして、その汚染水を汲み出して濾過する予定だったALPS、またトラブっています。

 「ALPS液漏れ 第一原発試運転中のC系統 汚染水処理できず」(福島民報HP 12月2日)

 「A~Cの3系統のうち、C系統で薬液がにじみ出るトラブルがあり、汚染水処理を始められない状態になった」そうです。
 タンク足りずに、井戸からの汚染水の汲み上げを断念したばかりなのですが→「汚染地下水くみ上げず=保管タンク不足、海に流出続く-福島第1原発」(時事通信 11月28日)、ますます汚染水タンク状況、逼迫です。



 本日はこんな報道もありました↓

 「福島第1原発・破損燃料80体 移送困難 廃炉阻む」(河北新報HP 12月2日)

 東京電力は、“破損状況に合わせた収納容器を使用して移送”とか言っていましたが、「元原子炉設計者で芝浦工大非常勤講師の後藤政志さんは『破損燃料からはフィルターでも除去できない放射性の希ガスが大量に発生し、10万年単位で隔離する必要がある。廃炉作業に与える影響は大きい』と指摘している」そうです。



 どうするんだ東京電力、安倍政権!!


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